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健康にも美容にも不可欠!最近の睡眠事情と若返りホルモン(成長ホルモン)の活かし方。

年齢を重ねると、「睡眠力」が低下します。

昔に比べてぐっすり寝れた!という日が減っているという方多いのでは??

そもそも「睡眠力」ってなんでしょう?

簡単に説明しますと
睡眠を質や改善ポイントがわかりやすいよう5つの力

①入眠力:寝床についてからぐっすり眠りにつくことができる力を評価した指標。

②深眠力:眠りはじめの3時間にいかに深く眠れるか評価した指標。

③持眠力:途中で起きることなく眠り続ける力を評価した指標。

④完眠力:睡眠の後半に寝きる力を評価した指標

⑤起床力:目が覚めてからスッキリ寝床から離れられる力を評価した指標。

の5つに分けて評価した総合力のことです。



睡眠力が低下する原因は睡眠を促すメラトニンというホルモンの分泌量が加齢とともに低下するためと言われています。

しっかり睡眠がとれなくなると、
免疫力低下や代謝バランスが崩れて老化が進んでしまいます。

あまり寝ていない人ほど老けがちで、しっかり寝ている人ほど元気で若々しいですよね。
こういった事情からきています。

☑長く寝ればいいと思っている

Yes or  No 皆さんはどちらでしょう??

睡眠にはレム睡眠ノンレム睡眠
の2種類があります。

何となく聞いたことがある方も多いはず。

睡眠の配分としては
前半はレム睡眠、後半はノンレム睡眠が多くなります。

2種類の睡眠をしっかりととろうとすると、十分な睡眠時間の確保が不可欠です。
3~4時間という短時間では、レム・ノンレム睡眠のバランスが最適ではなく
記憶の定着やストレス解消があまりできません。

かといって睡眠が長ければ長いほど良いかというとそうでもない。

適切な睡眠時間は??

一日の睡眠時間と寿命の関係を調べたアメリカの研究では6~7時間半程度が適切であると示しているとのこと。
睡眠時間が7時間の人がもっとも長生きし、8時間でも6時間でも死亡の危険度が上がったそうです。

レム睡眠が終わって、ノンレム睡眠に入るまでの周期がおよそ90分。
そのため、睡眠時間は90分の倍数である
7時間半がもっとも良いとされています。

さて、皆さんはこんなフレーズ聞いたことないですか??

「回復のゴールデンタイムは夜の10時から翌朝の2時です!」

実は、当店でもこれまでに多くの方に上記のようにお伝えしてきました。

ただ近ごろの研究では

午前2~3時の時間が重要であることが分かってきたそうです。

なぜその時間??と思いますよね。

その間に「成長ホルモン」が分泌されています。

このホルモンが分泌される時間帯が午前2~3時。
そして、
ノンレム睡眠(深い睡眠)に入ってから1時間半から3時間は分泌される。

成長ホルモンの効果は?

▶疲労回復 ▶体力増進 ▶免疫力アップ など。

成長ホルモンの分泌が盛んな時間帯である2~3時に寝ていること。

そして分泌される時間が1時間半から3時間続くということから考えると

夜は0時~朝6時の間に眠ると睡眠の質がグ~ンと上がる!
ってことです。



成長ホルモンは別名「若返りホルモン」とも呼ばれています。
いつまでも若々しく元気でいるために!
成長ホルモンが盛んに分泌される時間帯にしっかりと寝ていることが大事!
ってことがなんとなくお分かりいただけたかと思います。

22時から2時の間寝る、はなかなか難しかったかもしれませんが
0時から6時の間ならなんとかできるのでは??

ぜひ取り組んでみてください!!

※若返り・・・ということはアンチエイジング!ですね!!


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