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歯の治療が長引いて顎の筋肉が痩せた・・・そんな時にオススメ!

歯はとても大事!
食べ物を食べるために欠かせない!

歯が痛かったらせっかくの美味しい食事も楽しめない。

食事を楽しめないだけでなく、色々な歪みの原因にもなります。



例えば、右の奥歯が痛かったら、痛い奥歯を使わないように左側の歯を使いがち。
右側の歯を使わず左側を使うのは自然な使い方。
だって食べる時に痛いのは嫌ですから。

ただ、片側に偏って使ってしまうと、使っている方は筋肉が異常に疲労して、大きく肥大します。
肥大というと極端かもしれませんが
筋肉が大きくなります。
反対に、使わない方はというと、
筋肉が痩せてきます。

つまり!明らかに右と左で顎の筋肉の厚みに差が生じてしまうということ。

さらには、片側ばかり使っていることによって口が開きにくくなることも。

上記のような自覚症状が出ていると・・・ちょっと顔の左右のバランス悪い??
というふうに周りにみられることも!



左右のバランスが悪い!

冒頭でお伝えしたように噛み合わせのバランスが悪いと身体の歪みにつながります。
歪み以外にも頭痛や、肩こりも出てきたり。

出ると辛くて厄介な症状!

なんとか出ないようにする方法ってあるの??

こんな時にオススメできるのが美容鍼!です。

当店で行う美容鍼は、刺した鍼に電気を流す「電気を流す美容鍼」です。
電気を使わない美容鍼との違いは??
というと、電気を流すことによって顔の筋肉に筋トレをさせます。
つまり!たるんだ筋肉に電気を流して筋トレをさせることによってリフトアップするというわけ。

噛み合わせや、たるみ具合にもよりますが、歯の治療中の場合の方法としては

メインで噛んでいる方 
→ 電気なしの美容鍼

歯科で治療中の方 
→ 電気を流す美容鍼で筋トレ

よく使う方は筋肉を緩めて
使わずたるんだ方は引き締める!

というイメージで施術を行います。

治療が短期間で終わったり、さほど違和感が出るような噛み癖が出てなければ問題ないです。
ただ、歯の治療は長引く時はほんとに長引きます。

当店で長引いていて、まだ引き続き治療が必要という方は
約2年間の治療を継続しています。

さすがに、こうも続くと違和感が出てしまいます。
現在は頭痛が出ないよう定期的なケアでしのいでいます。

歯の治療って見えないだけに不安も大きいもの。
違和感を感じたら早めに歯科の受診をしましょう!
併せて美容鍼も受けるのがおススメです♪

悩んでるという方は気軽にご相談くださいね!

只今、美容鍼のトライアル実施中!
詳しくはこちらをご覧ください♬

この記事を書いた人
院長:山田 修平
当院では、美容の前にまず健康で調子よい身体であることを第一に考えた施術を心がけています。不調を少しでも軽く、そして自分でケアしていく方法もお伝えしています。
美容鍼だけでなく、身体のことでお困りの時は気軽にご相談ください。

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