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肌の役割【保護(バリア)機能】を高める方法



先日の記事(お肌の大事な3つの役割)に引き続き、今回は
肌の役割【保護機能】を高める方法についてご紹介。

先日の記事では肌の乾燥が様々なトラブルの引き金になることをお伝えしました。
今回はトラブルを未然に防ぐにはどうすれば良いか簡単に紹介します!


目次
肌の保護機能がダウンする理由は?
間違ったお手入れ
酸素不足でバリア機能がダウンする理由
筋肉のコリがどうして酸素不足につながる?
対策は?
まとめ


肌の保護機能がダウンする理由は?


保護機能がダウンする理由として挙げられるのは

・酸素不足

・間違った過剰な肌ケア

・筋肉のコリ

の3つです。

そしてこの3つについてはご自身での改善が可能なものです。

簡単に解説していきますね。
 

間違ったお手入れ


冬は寒いので、洗顔をしよう!という時に水よりはお湯を使いがち。

ただ、お湯を使うと肌の表面にある皮脂膜が流れてしまう!

洗い物をする時に水が冷たいのでお湯で洗ったりすることが増えるかと思まいます。

でも、洗顔と比べると圧倒的に頻度が多かったりしますよね??

冬になると手が荒れるというのは皮膚表面のバリアをしてくれるはずの皮脂膜をたびたび洗い流してしまうからです。

お顔も同様。

暑い夏は夏で、汗をかいてベタベタするため過剰に洗顔してしまったり、ゴシゴシ洗ったり。

汚れは優しく落とすのがベスト!です。

仮に、洗い流してしまったとしても保湿することを心がけましょう!
 

酸素不足でバリア機能がダウンする理由


皮膚の断面の図をご覧いただきながら解説しますね。

まず、肌の基底層というところで新しい細胞がつくられます。

酸素がいきわたっていると、酸素と栄養素が反応します。

酸素が栄養素と反応してエネルギー物質であるATPが生まれます。

このATPを使って新しい細胞がつくられます。

また、キズの修復にも酸素が使われています。



酸素が不足すると細胞を作り出すのに必要なATPが生まれません。

つまり、新しい細胞がつくられない状態が続きます。

新しい細胞がどんどん作られて古い細胞が下からどんどん押されて

いらなくなった細胞が垢となって剥がれていくのですが、

その期間(ターンオーバー)が長くなります。

ターンオーバーが長くなると肌の状態(保護機能)も

悪くなってしまうわけです。

バリア(皮脂)が流れて乾燥した層がどんどんと厚くなり、

新しく誕生する細胞の層が薄くなってしまうという状態に。

酸素さえあれば!!

ってことがなんとなくおわかりいただけますでしょうか??

 

筋肉のコリがどうして酸素不足につながる?


筋肉のコリが酸素不足と関係あるの??

かなり関係あります。

そもそも、筋肉の繊維にも血管が通っています。

血流にのって簡単に言えば酸素と栄養が運ばれます。

筋肉のコリは血流が乏しくて酸素も栄養素も不足している

そんな状態です。

つまり、先ほどもお伝えしたように酸素が不足することで

新しく細胞がつくられない状態が続くということです。


 

対策は?


自分でできる対策としては

・正しいお肌のケアをする

・身体を温めて血流を良くする

・凝った筋肉をほぐす

・息を吐くことを意識!
 吸ってばっかりではなく、しっかり吐くことが大事です。

・外から酸素の補給をする!
 (当店でオススメなのは酸素オイルです)

高濃度の酸素オイルを使ってマッサージすると酸素が

血流にのって不足した箇所を整えてくれます。



セルフケアにとてもオススメなオイルです!

 

筋肉のコリがどうして酸素不足につながる?


筋肉のコリが酸素不足と関係あるの??

かなり関係あります。

そもそも、筋肉の繊維にも血管が通っています。

血流にのって簡単に言えば酸素と栄養が運ばれます。

筋肉のコリは血流が乏しくて酸素も栄養素も不足している

そんな状態です。

つまり、先ほどもお伝えしたように酸素が不足することで

新しく細胞がつくられない状態が続くということです。


 

まとめ


いかがでしたか?

理由がわかれば、できることは多々あるな!

って思いますよね。

例えば当店では美容鍼ですが、エステやアロマ

他にも様々な施術があり、それを受けることでお肌のケアは可能です。

ですが、長く効果を保つためにもセルフケアが大事!


基本、現代人は呼吸で息を吐くことを軽視しています。

それゆえに、酸欠状態。

しっかりと息を吐くからこそしっかりと吸うことが出来ます。

まずはできることをこつこつ取り組んでみましょう!!


 
この記事を書いた人
院長:山田 修平
当院では、美容の前にまず健康で調子よい身体であることを第一に考えた施術を心がけています。不調を少しでも軽く、そして自分でケアしていく方法もお伝えしています。
美容鍼だけでなく、身体のことでお困りの時は気軽にご相談ください。

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