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眼精疲労や頭痛にもお顔への鍼がオススメです!

3月の年度末、4月の年度始めは色々と仕事が増える時期ですよね?

新しい人が入ってきたり、新しい仕事を覚えたり、教えたり・・・。

そんなタイミングと季節の変わり目が重なってしまうこともあり、春は体調不良やぎっくり腰などの急性の痛みで悩まされる方が急増する時期です。

当店では、近ごろ眼精疲労や頭痛で悩んでいる方、首の寝違いや腰痛で来店される方が増えています。

眼精疲労で悩んでいる方は、頭痛もセットの方がほとんど。頭が痛いとほんとに仕事がはかどらなくて悩んでいる方が多い!

当店では眼精疲労や頭痛のある方にはお顔への鍼治療をオススメしています。

どうしてオススメなのかまとめましたので、悩んでいる方がいらっしゃいましたらぜひ参考にしてください!



目次
眼精疲労や頭痛
どうして鍼治療がおすすめ?
マッサージやお灸はダメ?
当店ならこのメニューです
痛みが出る前の早めのケアが大事
最後に


眼精疲労や頭痛はどうして起こる?


現代人はパソコンやスマートフォンに触れている時間が長いですよね?

そういったデジタル機器は短時間ではなく、一度見始めてしまうと割と長い時間見続けてしまうもの。

当店にご来店くださっているお客様の中では、長い人だと2〜3時間ずっと画面を見ているのが当たり前だとか。

そうなると起こってくるのが、

・目の筋肉がずっと緊張した状態になってしまう
・だんだん猫背になって姿勢が崩れてしまう

といったこと。

眼精疲労は目のピントを調節する筋肉の過緊張状態。姿勢が崩れると首周りの筋肉が過緊張状態になります。

結果的にその筋肉たちの行きすぎた緊張状態によって神経が圧迫を受けてしまうことで頭痛が起こってしまいます!


 

どうして鍼治療がおすすめ?

 


眼精疲労や頭痛にどうして鍼治療がおすすめかというと、人の体は鍼治療を受けると自律神経が調整されます。

特に、眼精疲労や頭痛が出ている状態は、自律神経でも交感神経が優位に働きすぎている状態です。その働きすぎてハイになっている状態を抑えるのに鍼治療が効果的です。

高くなりすぎた交感神経の働きを抑えて、副交感神経を刺激してくれます。

緊張状態にあると筋肉もぎゅっと締まってしまうので、血流不足になります。鍼治療で副交感神経を刺激することで緊張が解けて血流が改善!

血流(酸素や栄養素)が巡ることで辛い症状が落ち着きます。


 

マッサージやお灸はダメ?

 


マッサージやお灸も効果的!ではあります。もともとマッサージやお灸を受け慣れている方だったらそれがファーストチョイスでも良いと思います。

ただ、受け慣れていない、という方にはマッサージだと刺激が強くなりすぎてしまいます。お灸は温かい温熱刺激がとても有効ではあるのですが、頭痛がある時に煙が出るお灸はかえって不快になります。

そういった点で、鍼治療がおすすめです。鍼治療である程度症状を落ち着かせてからマッサージやお灸をするのがベストです。


 

当店ならこのメニューです


そもそも辛い症状があるのに、長い時間の施術を受けるとかえって負担をかけることもあります。

眼精疲労や頭痛でお悩みの場合は30分のスポット治療を受けていただくのがおすすめです。

30分の施術でも症状の緩和は可能です。後日(スポット治療を受けてできるだけ早い方が良い)、調子に合わせてコンディショニングコース(60分)で辛い根源を見つけて整えましょう。

そうすれば、痛みのピークに達するまでの期間が長くなりますし、ピークの前にケアすれば大丈夫!という感覚がわかるようになってきます。


 

痛みが出る前の早めのケアが大事


痛みが出る前にできるだけケアをする!というのが症状を悪化させないポイント!

眼精疲労や頭痛が出る前のセルフケアなら「火を使わないお灸 太陽」がおすすめです。現在、お灸の感謝祭を開催中です!セルフ灸に興味ある!という方はこちらもご覧ください♪

火を使わないお灸 太陽 でセルフ灸

 

最後に


春は季節の変わり目だったり、色々な変化の時期です。

それもあってか不調も出やすい時期なので、体のケアはもちろん、精神的なリフレッシュを忘れずに取り入れてくださいね!


いつもより気持ち早めに体のケア!ということを忘れずに過ごしていただけると春を楽しめると思います!



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